他社Wi-Fiとの比較

【比較】どんなときもWiFi vs テザリング|選ぶならこっちだけ

【比較】どんなときもWiFi vs テザリング|選ぶならこっちだけ

「テザリングってあるじゃん、Wi-Fi利用はテザリングじゃだめなの?」

「テザリングとどんなときもWiFiの違いって、具体的にはどんな点があるの?」

この記事では、どんなときもWiFiとテザリングの料金・スペックなどを比較して、どちらを使うべきなのかを明らかにしていきます。

どんなときもWiFiとテザリングの比較!

どんなときも WiFi とテザリングの比較をしていきます。

比較していくのは以下の9項目です。

・データ通信量
・通信エリアの範囲
・通信速度
・Wi-Fiの同時接続台数
・データ通信の安定性
・海外利用時の条件
・操作方法のカンタンさ
・契約から端末受け取りまでの日数
・料金プラン

【比較①】データ通信量

まずはデータ通信量の制限比較をしていきます。

どんなときもWiFi 通信制限一切なし
テザリング スマホの契約プランに準ずる
例)7GBプランなら最大7GBまで

どんなときもWiFiはどれだけ通信を行っても制限がかかりません。

しかし、テザリングの場合はスマホの契約プランに応じて通信制限がかかります。

また、テザリングだけのデータ通信量ではなく、スマホ全体の通信量と合算されるので、テザリングだけで使えるデータ通信量はさらに少なくなります。

【比較②】通信エリアの範囲

続いて、通信エリアの範囲です。

どんなときもWiFi au・ソフトバンク・ドコモの電波が入るエリア全般
テザリング 契約しているキャリアの対応エリア

どんなときもWiFiの場合、au・ソフトバンク・ドコモの3大キャリアの電波が入る場所であればどこでもWi-Fiが利用可能です。

テザリングの場合は、契約しているスマホのキャリアが対応しているエリアでのみ利用可能です。

つまり、お手持ちのスマホの電波が繋がる場所でのみ利用可能ということです。

auのスマホを契約しているのであれば、テザリングもauの通信エリア内のみ利用可能です。

【比較③】通信速度

どんなときもWiFi 下り:150Mbps
上り:50Mbps
実測値:20~40Mbps
テザリング 親機であるスマホの通信速度に依存

どんなときもWiFiの速度は、実測値が20~40Mbpsとなっていますが、20Mbpsあれば動画が十分快適にみられるので、日常生活で利用する上では何ら支障はありません。

テザリングの場合、スマホの通信速度に依存します。

【比較④】Wi-Fiの同時接続台数

どんなときもWiFi 最大5台
テザリング iPhone:最大5台
android:最大5~10台 ※機種による

どんなときもWiFiは最大5台まで同時接続が可能です。

テザリングに関しても、iPhoneで行う場合は最大5台です。

android端末に関しては、機種によっては5台以上の同時接続が可能なものもあります。

【比較⑤】データ通信の安定性

どんなときもWiFi au・ソフトバンク・ドコモの電波が使える電波が一番強いキャリアを自動選択
テザリング スマホの電波依存
電波干渉に弱い

どんなときもWiFiは3大キャリアの電波がすべて使えるため、電波強度に応じて利用するキャリアを自動で選択しています。

テザリングは使用しているスマホの電波に依存します。

また、電波干渉に弱く、通信が不安定になりやすいというデメリットがあります。

【比較⑥】海外利用時の条件

どんなときもWiFi 料金:1,280円/日 または 1,880円/日
データ通信制限:1GB/日
テザリング スマホの海外利用プランに準ずる

どんなときもWiFiは、海外利用時の料金もデータ通信量も決まっています。

テザリングに関しては、スマホの契約に依存します。

テザリング機能の海外利用に別途料金がかかるのではなく、スマホの海外利用自体に別途料金がかかります。

スマホの海外でのモバイルデータ通信は高額になりやすいので、海外でスマホのテザリングを使うと、スマホの請求料金が高額になる恐れがあります。

【比較⑦】操作方法のカンタンさ

どんなときもWiFi ①電源ON
②接続したい機器にWi-FiのSSIDとパスワードを入力
テザリング テザリング契約が別途必要

どんなときもWiFiは初期設定さえ済ませていれば、機器への接続は簡単です。

接続したい機器側でSSIDとパスワードを入力すれば完了です。

一方、テザリングの場合は別途テザリング契約が必要となります。

なお、どんなときもWiFiの初期設定のやり方についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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【比較⑧】契約から端末受け取りまでの日数

どんなときもWiFi 契約後1~3日後
テザリング 申し込み当日

どんなときもWiFiは契約後1~3日で端末が手元に届きます。

テザリングは申し込みをした当日から利用することが可能です。

テザリングはスマホの機能の一部なので、別で端末が届くといったことはありません。

【比較⑨】料金プラン

どんなときもWiFi 月額3,490円
テザリング 月額0円~500円 ※契約プランによる

どんなときもWiFiの場合、一番安くて月額3,490円となります。
※支払い方法によって料金が異なります。

どんなときもWiFiの詳しい料金情報についてはこちらの記事に詳細を記載しています。

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テザリングに関しては、スマホの契約プランによりますが500円の追加料金で利用できる場合が多いようです。

どんなときもWiFiとテザリング、どっちがいい?

ここまで、どんなときもWiFiとテザリングの比較を行ってきました。

それでは、結局どちらを使うのがおすすめなのでしょうか?

テザリングが向いている人

テザリングが向いている人はこんな人です。

・ちょっとだけWi-Fiが使いたい人
・今すぐWi-Fi環境が必要な人
・Wi-Fiを別で契約するのが嫌な人

テザリングは「Wi-Fiのライトユーザー向け」の機能です。

数十GBとバリバリWi-Fiを使う人にとっては、テザリングは心もとないです。

また、料金に関してもかなり割高になってしまいます。

どんなときもWiFiが向いている人

一方、どんなときもWiFiが向いている人はこんな人です。

・動画やゲームを楽しみたい人
・頻繁にWi-Fiを使う人
・快適にネットを使いたい人
・格安スマホの人
・ノートPCを使う人

動画やゲームなどを楽しむと、膨大なデータ通信が発生します。

その分をテザリングで補うのは無理があります。

また、通信速度もテザリングとどんなときもWiFiではかなり差があります。

格安スマホを使う人にもどんなときもWiFiがオススメです。

格安スマホの場合、スマホ自体の通信容量が少なくなっているので、Wi-Fiが必須となります。

ノートPCを使う場合もどんなときもWiFiがおすすめです。

最近のノートPCには、無線接続を前提として作られており、有線接続ポートがないものが多くなっています。

そのため、Wi-Fiが欠かせなくなっているんです。

あくまでもテザリングはWi-Fiの緊急策として使い、どんなときもWiFiはメインのWi-Fiとして使うのがベストです。

まとめ

どんなときもWiFiとテザリングの比較を行ってきました。

テザリングに関しては、メインのWi-Fiとして使用するのは料金的にもスペック的にも無理があります。

あくまで補助的・一時的に利用するものとして考えた方が良いです。

一方どんなときもWiFiはメインのWi-Fiとして十分な性能を誇っています。

ネット閲覧はもちろんのこと、動画やゲームもストレスフリーで楽しむことができます。

さらに、動画のアップロードも行えるくらいの通信速度となっています。

快適にネットを使いたい人は、是非どんなときもWiFiの利用を検討してみてください。

>>>どんなときもWiFiを詳しくチェックする

なお、どんなときもWiFiの評判や料金に関して、こちらの記事が参考になります。
検討の際の材料にしてください。

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