エラー・不具合・障害への対応方法

【最新状況】どんなときもWiFiの通信障害【遅い・繋がらない時の対処法も】

【最新情報】 どんなときもWiFiの 通信障害・エラー状況 【対応方法も解説】

2020年2月~3月、どんなときもWiFiで立て続けに通信障害・エラーが発生しています。

本記事では最新の通信障害・エラー状況についてまとめています。

補填内容、対応策についても紹介していますので、参考にしてください。

 

具体的な対応内容はどんなときもWiFi公式サイトよりお問い合わせください。

問い合わせは以下のページから可能です。

>>どんなときもWiFiの公式サイトへ

 

お問い合わせ方法はこちらの記事で解説で解説しているので、あわせてご覧ください。

>>お問い合わせ方法を確認する

 

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【どんなときもWiFi】2020年2月の通信障害・エラーについて

どんなときもWiFiの2020年2月の通信障害・エラーについて、経過と対応の詳細を記します。

通信障害1回目:2月21日

最初の障害は2月21日夕方頃発生しました。

原因はどんなときもwifi側のsimにトラブルが発生していたとのことです。

この時点では、端末を再起動することで通常の状態で利用できると案内がされています。

 

経過1:2月25日

しかし2月25日なっても完全復旧はしておらず一部回線で不具合が続いている状態でした。

2月25日に丁寧な原因は一部の改正に通信不具合低速化が発生していたとの報告がありました。

この時点での対応は、通信障害の申請を出せば早急に対応する、というものでした。

具体的には、利用者宛に送られてきたメール本文中に「通信不具合対応申請フォーム」というのが設置されており、そのフォームから不具合申請が可能となっていました。

 

経過2:2月27日

しかし2月27日になっても通信不具合は解消されていないことが判明しました。

この時期でどんなときもWiFiは人員強化を図り、通信回線の増強を行っています。

 

不具合が続く場合は端末の再起動もしくはリセットにて改善する、という案内を出していま

す。

 

この時点でも、不具合申請を出せば早急に対応してくれるという体制が敷かれていました。

こちらも同様にメール本文中に不具合申請フォームが設置され、そのフォームから申請することで対応を依頼できるというものでした。

 

経過3:2月28日

しかし翌2月28日、追加で通信状況が改善されない報告がありました。

その時の内容が以下の通りです。

解消に向けて緊急の回線増強を連日実施しておりましたが、
新型コロナウィルスの影響により、通信設備の入荷が遅れており、
追加の増強が出来ない状況となっております。
現時点で3/1を目途に解消する見込みでございます。

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

通信設備の導入で3月1日に解消見込みという案内を出しています。

結局3月21日から2月29で発生していた障害は3月1日にようやく完全復旧となりました。

 

障害に対する補填・お詫び

この障害の補填・お詫びとして、以下の2点が実施されました。

 

  1. 契約を継続する人は、次月の月額料金1ヶ月分を減額
  2. 契約解除を希望する人は、違約金を免除

 

いずれも2020年3月2日(月)~2020年3月15日(日)の期間中で、メール本文中の申請フォームより申し込む形式となっています。

3月11日にどんなときもWiFiから、「【どんなときもWiFi】通信不具合に対する補償対応のおしらせ」というメールが届きました。

 

当サイト管理人の場合、補償内容は以下の通りでした。

【補償内容】
■2020年4月に請求予定の料金について、下記の通信利用料を減額

データ放題プラン:3,480円(+消費税)
ベーシックデータ放題プラン:3,980円(+消費税)

※オプション料、事務手数料などのその他諸費用は減額対象外

解約申請を出した人の場合は、「違約金免除」のメールが送られています。

 

【どんなときもWiFi】2020年3月の通信障害・エラーについて

続いて、どんなときもWiFiの2020年2月の通信障害・エラーについて、経過と対応の詳細を記します。

 

通信障害2回目:3月18日

2020年2月21日の通信障害とは別件で、新たに通信障害が発生しました。

2月の障害とは別の原因により対応が難航しているとのことです。

緊急対応として、大容量通信をしている利用者を対象に通信制限を設けています。

※大容量通信がどのくらいの容量なのかを明らかにされていません。

経過1:3月20日

どんなときもWiFiから下記のメールが届きました。

本日、弊社が回線提供を受けている、パートナー会社より下記のような回答がございました。

(1)一部のキャリアからのSIMカードの提供がストップしており、SIMの増強に遅延が生じている。
(2)SIMカードを動かす為の設備の製造および発送が停止、遅延している。

(1)については、キャリア全体のデータトラフィック(通信量)の増加が想定されます。
(2)については、新型コロナウィルスの混乱による影響となります。

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

 

障害の原因は明らかにしましたが、補填・対応はいまだ発表されていません。

経過2:3月21日

どんなときもWiFiから回線停止申請の案内が来ました。

ご利用者様に対し十分なサービスの提供が行われない可能性が高く、これ以上ご迷惑をおかけしない為にもご希望のお客様に対して「回線休止」の措置をとることを決定いたしました。
現在の復旧見込みは4月上旬頃となっている為、本申請では3月末までの一時休止受付といたします。

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

利用者自身が回線停止申請を行わなければならず、料金免除も数日間だけのようです。

料金免除は以下のように行われます。

■休止期間中の費用:休止完了日を含む再開日までの日割り料金を免除

例)3/22に休止 → 4/1より再開

※3/22~3/31までの10日分の料金を免除 (次月以降の請求予定金額より減額予定)

※参考・引用:【どんなときもWiFi】回線休止申請フォーム

つまり、今回の場合は月額費用免除や違約金免除はないようです。

経過3:3月24日

上記回線停止に関する、月額料金免除の変更がありました。

回線休止の開始日に関わらず、「3月16日から再開前日まで」の日割り料金を免除、とのことです。

 

経過4:3月30日

続報が来ました。

《休止手続きを申請いただいているお客様へ》

休止措置は3月31日までとし、4月1日より再開とさせていただきます。
3月16日~31日までの基本料金の日割料金を返金致します。
詳細はメールにて改めてご連絡させていただきます。

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

 

今回の障害のお詫びとして、3月分の基本料金を返金が実施されます。

さらに、4月以降も障害が継続してしまった場合は以下の対応が予定されています。

《万が一、4月以降も障害が継続してしまったお客様へ》

2020年4月1日午前0時以降も障害が継続しているお客様を対象に、

・3月と4月の基本料金2ヶ月分を返金
・上記に加え、解約手数料(違約金)を免除にて解約

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

 

経過5:4月3日

4月になっても通信障害が解消しなかったため、追加の対応がとられました。

 

上限25GBの通信制限がかかり、無制限での通信は不可能となりました。

それに伴い、制限対処となったユーザーには以下の対応がとられます。

▼補償プラン概要

(1)今月、2020年4月より、次回更新月まで 月額利用料金を無料 とします。
(2)毎月のデータ通信の利用上限は25GBになります。
(3)追加のインターネットサービスを利用した場合、上限1万円まで補償します。

※参考・引用:【どんなときもWiFi】サポートセンターからの案内メール

 

つまり、25GBまでは利用料金無料、25GB以上の通信が必要になり、他社のネット回線を使う場合は「1回のみ」上限1万円を補填する、ということです。

上記プランを希望しない場合、違約金免除で解約することも可能です。

 

なお、対象者は通信制限がかかった人のみとなっています。

※対象者には上記メールが送信されています。

 

障害に対する補填・お詫び

最新の情報では、補填内容は未定のようです。

しかし、「本件の補償対応につきましては現在協議中でございます。」とあるように、今回の障害も何らかの補填があることは間違いありません。

恐らく前回と同様に、減額または違約金免除となると予想されます。

⇒回線停止の期間だけ日割り免除のようです。

残念ながら減額または違約金免除とはなっていません。

 

4月4日追記

補填内容が決定しました。

  • 2020年4月より、次回更新月まで 月額利用料金無料
  • 毎月のデータ通信の利用上限は25GB
  • 追加のインターネットサービスを利用した場合、上限1万円まで補償
  • 違約金免除で解約可能

 

ただし、これまでのどんなときもWiFiの対応を見ていると、これらの補償がずっと続くとは限りません。

そのため、違約金免除で解約したのち、別のモバイルWi-Fiを契約することをおすすめします。

いつまた障害が起きるか分かりませんので…。

 

【どんなときもWiFi】利用者ができる対応【解約も可能】

ここで利用者ができる対応は2パターンあります。

  1. 回線復旧を待ち使用を続ける
  2. どんなときもWiFiを解約し、別のポケットwi-fiを契約する

 

回線復旧を待ち使用を続ける

「多少遅くても気にならない」

「そこまで支障はない」

 

という場合は、回線復旧を待ち使用を続けてもOKです。

 

どんなときもwi-fiの使用を続ける場合は、しばらく通信障害の影響を受ける可能性があります。

通信速度が遅いと感じたら、どんなときもwifiの端末を再起動・リセットによる対応でしのいでください。

端末の再起動は18秒間電源ボタンを長押しします。

 

2020年3月26日追記

TwitterなどのSNSから利用者の状況をチェックすると、ほとんどの方がまともに使えていない状況でした。

現時点で「復旧の見通しが立っていない」とのこともあるので、今のうちに後述の対応をとる方が望ましいです。

 

どんなときもWiFiを解約し、別のポケットwi-fiを契約する

「仕事に支障が出る」

「オンラインゲーム、ネット閲覧ができない」

「少しでも通信速度が遅いと困る」

「もはや全く繋がらない」

 

というように、通信速度の低下が命取りとなる場合は、どんなときもWiFiは解約し、別のポケットwi-fiを契約するのも手です。

 

どんなときもWiFiを解約するタイミングは補填内容が発表されてから、なるべく早いうちに行いましょう。

その際、メールにて「違約金免除」の申請フォームが送られてくるはずなので、必ず申請してください。

⇒フォームがない場合、まずはどんなときもWiFiに「解約金は免除になるのか」を確認して電話口で解約申請を試みましょう。

 

1日でもwi-fiが使えないと困るという時は、事前に別のポケットwi-fiを契約しておくのも良いですよ。

どんなときもWiFiの端末を返却しても、手元に新しいwi-fiがあればそのままwi-fiを使うことができます。

 

どんなときもwi-fiと同じように、クラウドSIMを使っているポケットwi-fiにはこのようなものがあります。

これらのポケットwi-fiでは通信障害は起きておらず、問題なく使用できます

どんなときもwi-fiと同等のスペックでwi-fiを使いたい場合は上記のラインナップから選ぶと確実です。

 

なお、この中で最安値なのは「どこよりもWIFI」で月額2,980円となっています。

 

「もうクラウドSIMはこりごりだ!」

という方は、以下のラインナップから選ぶと安心です。

クラウドSIMではなく物理SIMなので、今回問題になったいる「SIM不足による通信障害」が発生しないため、安心して使えます。

中でもそれがだいじWi-Fi通信速度や安定性、月額料金面のバランスが整っており、非常にコスパの良いモバイルWi-Fiです。

 

まとめ:随時情報を更新します

どんなときもWiFiの通信障害エラー状況についてお伝えしてきました。

2020年4月4日現在障害が継続しています。

新しい案内が入り次第当サイトでも情報を更新していきます。